なくしたものを探して〜とりあえずやってみました

体験主義で、実際に体験した内容と、実はよく知らないので人に聞くのが恥ずかしい、という内容について調べてみたことをもとに書きます。

図鑑 「あそびのおうさまずかん うみ」

time 2021/06/22

価格 858円~

sponsored link

概要、解説

学研が出している図鑑の1冊です。表紙はかわいいゆるい感じのイラストですが、中身は写真がかなり使われていて、子ども向けのちゃんとした図鑑っぽいです。

この「あそびのおうさまずかん」シリーズは他にもいろいろ出ていまして、ラインナップはどうぶつ、むし、のりもの、くさばななど。図鑑というと結構分厚いイメージがあるのですが、こちらは絵本とかと変わらないぐらいの分厚さで、子どもでも持ちやすいと思います。その分ページ数はそれなりということになりますが、値段もそれに応じて1,000円を切っていて買いやすいです。

有名どころの魚、海の生き物などがフルカラーの写真を使って紹介されています。最後の方は船などの紹介もありました。魚クイズもあって、ちょっと理解できるようになってきた子どもにも対応できます。

うちで使用してみての感想

2歳を過ぎて子どもが魚に興味を持ち始めたのですが、魚系の図鑑がうちにはありませんでした。あったのは私が個人的に好きで呼んでいる深海魚関係の本。これを見せても割と喜んでいたのですが、2歳の子にラブカだのヌタウナギだのホウライエソだのワニトカゲギスだののちょっとインパクトがヤバい方向の魚を見せるのはなかなかハードに思われました。

そこで子ども向けの図鑑を買おうかと思ったのですが、どれも漢字が使われていたりページが多くて重そうだったりと、ちょっと2歳児に買い与えるのがためらわれていました。ただ図鑑コーナーにあったこの本はほどよい分厚さと価格だったのでこちらを購入。
期待通り結構読んでくれています。魚自体の数はそれほど多くなく、まとめてドバッと写真が載っているページがあるくらいでどちらかというとムツゴロウとかカクレクマノミとか特徴が説明しやすい魚と、人気があるアザラシやイルカなどのページが多いですね。子ども受けはいいと思います。

途中にツノメドリという、ウミスズメ科の海鳥の写真が載っているページがあります。大量の魚をくちばしにくわえているという、なかなかインパクトのある写真になっていました。はっきり言ってどアップだと怖いです。
この鳥は胸の部分が白く、それ以外が黒いという色の構成になっていまして、この色ってペンギンと似ていますよね。ですからうちの子どももペンギンだと思い込んでいて、なかなか訂正が大変でした。そもそもツノメドリってそこまでメジャーなんですかね。

逆にペンギン紹介のページっていうのがないんですね。意外なことに。表紙にコウテイペンギンの子どもがいるぐらいです。クリオネやアザラシといった寒いところの生き物はいるのですが、人気のペンギンを外してくるというなかなか珍しいパターンでした。

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA