なくしたものを探して〜とりあえずやってみました

体験主義で、実際に体験した内容と、実はよく知らないので人に聞くのが恥ずかしい、という内容について調べてみたことをもとに書きます。

名古屋旅行 その1(白川公園、名古屋市科学館など)

time 2017/05/08

2017年のゴールデンウィーク、2泊3日で名古屋旅行に行ってきたので、その内容をご紹介します。

初日は移動もあるため、お昼ごろに名古屋に到着。
伏見周辺に泊まることにしていたため、初日はホテルの近くで動こうと考えていました。

昼食は名古屋駅構内のお店で食べました。
名古屋名物を食べたくなりましたので、まずはひつまぶし!と思ったのですが、2千円越えのハードな値段。今ってそんなに高いんですね。
代わりにラーメンを食べました。

ということで地下鉄で名古屋駅から伏見駅へ移動。
名古屋の移動は地下鉄が多いですね。私はモバイルsuicaを使っていまして、これが大活躍です。
普段電車に乗ることがあまりないのですが、切符をいちいち買うのも不便ですしね。

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さて、着いた先が白川公園です。
伏見駅から歩いて10分ほどでしょうか。
木々が豊富で緑豊かな印象の公園。

公園内に名古屋市科学館と名古屋市美術館があるため、一か所でかなりいろいろ楽しめるお得な公園なのです。
科学館のでかい球体が非常に目立っています。写真に収める絶好のスポットですね。写真ないですけどね。

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美術館もあるためか、オブジェや像が至る所に配置されており、それらを眺めて歩くのもまた楽しいですね。

名古屋市科学館へ。
ここはプラネタリウムが有名です。しかしゴールデンウィークで普段よりもさらに人が集まるようで、私が着いた時にはその日の上映は全て予約が埋まっていました。

まあプラネタリウムを見なくても楽しめるところは多くあります。
「恐竜の大移動」の展示の催しがされており、ティラノサウルスやトリケラトプスなど、メジャーどころの恐竜の化石が展示されていました。

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私は子供のころに恐竜好きだったもので、嬉しくなりましたよ。しかし恐竜好きが高じてコレクター魂に火が付くと困るので、冷静に冷静に見て行きました。
常設の展示フロアは生命館・理工館・天文館に分かれており、エネルギー、人体、機械技術、宇宙開発など多種多様なテーマの展示が目を楽しませてくれます。
体験型の設備が非常に多く、ゲーム感覚で化学を学ぶ事ができて子供も大喜びですね。私もいくつか触りたくなりました。

かなり広く、全部の展示を楽しんで歩く場合は1日コースになりそうです。今回は後の予定もあったので手短に。混んでましたし。

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続いて名古屋市美術館へ。

特別展が「異郷のモダニズムー満洲写真全史―」。
日本が植民地経営に乗り出した時期、歴史上でわずかな期間だけ存在した満州。その存在を「内地」の国民に知らしめるために資格的な資料として使用されたのが満州の写真でした。

ということでフロア3つにも渡って大々的に展開されていました。
見に来る人の年齢層も少し高めだった気がします。

はっきり言って、ゴールデンウィークに被せる企画なのだろうか?と少し疑問に思いました。ムードが暗くて…テーマがそもそも明るい内容でないことは読んでる皆さんもなんとなく想像がつくとは思うのですが。
科学館でテンションの上がった子供が、こっちの美術館も行ってみようよーと親を誘って行ったら、帰り道は静かになるかもしれませんね。

硬派な内容と強い意志が感じられる徹底した展示はよかったと思います。
来た人が自由にメッセージを残せるノートがありましたが、そこには祖父の戦争体験がつづられていたり、当時の自分を思い起こしたりと、胸がうたれるような真剣な内容が書かれていました。

あと常設展はモディリアーニの「おさげ髪の少女」など有名どころの作品もあってかなり楽しめました。

夜は名古屋の友達と飲んで、楽しく夜が更けていきました。

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