なくしたものを探して〜とりあえずやってみました

体験主義で、実際に体験した内容と、実はよく知らないので人に聞くのが恥ずかしい、という内容について調べてみたことをもとに書きます。

絵本 かしわらあきお「あかちゃんご おしゃべりずかん」

time 2020/08/30

価格 1,100円~

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頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりずかん [ かしわらあきお ]
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概要、解説

「頭のいい子を育てるプチ」のシリーズで、対象年齢は0~2歳頃のようです。

「赤ちゃんが早く言える言葉ランキング」というのがあるらしく、それの上位の言葉をイラスト入りで紹介しています。
かわいいイラストなので親しみやすいですが、気になる点は後からの感想の方に書きます。

食べ物を集めたページや動物を集めたページ、その他日常生活だったり身体の部位だったりと、体系立てたページ構成になっているのでわかりやすいです。

最初が家族のページなので、パパやママという単語をまず覚えてくれそうなのが良いですね。しかし「あかちゃん」と言う単語は紹介する必要があるのかどうか?赤ちゃんが「あかちゃん」って言うんですかね?ちょっとわかりませんが。

うちで使用してみての感想

どうやって子どもの語彙を増やしていくかは悩ましいところですが、この本でとりあえず世間一般の子どもが覚えているような単語は覚えさせることができてきたように思います。

最初はは親の側が読んであげて、子どもはそれを聞いているだけだったのですが、そのうちに絵を指さして「なにこれ」と尋ねてくるので教えてあげるようなコミュニケーションができるようになったり、「バナナはどれかな?」と尋ねたら指をさせるようになったりと、成長を伺うことができました。

どのページから読んでもいい構成ですから使いやすいですね。
子どもによるのでしょうが好きなページに偏りがあり、うちだと特に食べ物のページをよく見ていました。大体食事に出しているものばかりなので、覚えるのも早かったです。

収録されている単語には正式名称でないものが結構あり、それが「あかちゃんご」なのかもしれませんが、どこかのタイミングで正式名称に切り替えが必要です。靴が「くっく」、うどんが「ちゅるちゅる」となっていたりします。

猫は「にゃんにゃん」、ライオンは「がおー」なのに蝶は「ちょう」なのが不可解ですね。「ちょうちょ」とかじゃないんですね。

挨拶の関係で「いただきます」があるのはいいですが、イラストはなんだか手を広げた形であって、手のひらを会わせているわけではないんですね。これでは所作を教えられません。
また、版権の関係でしょうか「あんぱんまん」は割愛。

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